Vol.2.‎AdobePremier映像編集!?撮影動画を読込

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アドビプレミアで動画編集の初級編

※記事が長いので目次を利用して、興味関心のあるところから読み進めてくださいね

Adobe Premiere Proを使用し始めた人や、これから動画の編集をしてみたい!

(以下:プレミアと省略)

なんて方がいましたら少しは参考になるかも知れません。

動画編集ははっきり言って面白いです。

私はあまり難しいとは感じませんでした。

理由は簡単!

それは、あまり多くの機能を使用していないからです。

そう!簡単で良いのではないかと思うのです。

シンプルな方が美しいものができると信じています。

それに・・難しいと楽しめないから・・・

 

皆さんはどう思いますか?

 

 

過去記事を参照する

・前回の記事はこちら↓

Vol.1.Mavic Miniで撮った映像を‎Adobe Premiere Proで編集

 

 

既存のプレミアファイル立ち上げ

既存のプレミアファイル立ち上げ

 

図は、前回作ったプレミアのフォルダーとファイルを赤枠で示しています。

中央の2つの赤枠は、小さい方が前回制作した新規プロジェクトファイルで、その下にMavicMiniでドローン撮影した動画ファイルがあります。

 

前回話しましたように、こうして新規プロジェクトを立ち上げる=新しフォルダーに同じ名前をつけて管理していくという方法が良いとお話ししました。

 

関連性のあるファイルは全て新規で制作した同じフォルダーに収納することでトラブル回避になります。

 

 

参考記事はこちら

・どんなトラブルが起こり得るか知りたい方はこちらの記事が参考になるかもしれません。

 

そして動画ファイルや、YouTubeのサムネールなど関連性のあるものは全てこの新規で作ったフォルダーに収納していくようにすることでトラブルを回避できるようになります。

では、早速、中央の小さな赤枠の前回立ち上げたプロジェクトファイル:2020年3月17日ドローン撮影の編集を解説するための動画:というタイトルをダブルクリックします。(もしくは右クリックで開く)

 

他にもプレミアを立ち上げて、立ち上がった画面から:プロジェクトを開く:でも大丈夫です。

 

既存のプレミアファイル立ち上げ2

既存のプレミアファイル立ち上げ画面からプロジェクトを開く

 

図は、最初にプレミアを立ち上げて、プロジェクトを開くを選択する意味で赤枠で囲いました。

プロジェクトを開くと前回の続きとなります。

 

メディアブラウザーからの読み込み方法

プロジェクトパネルのメディアブラウザーからの読み込み方法

 

図の左下が青く選択されているのがわかりますか?

中央に「メディアを読み込んで開始ます」と書いてあるので、ここをダブルクリックして動画ファイルを読み込みます。

 

メディアブラウザーからの読み込み方法2

メディアブラウザーからの読み込み方法2

 

読み込む動画ファイルは予め、新規フォルダーに入れて置き、そこからプレミアに読み込んでトラブル回避

参考記事はこちら

・どんなトラブルが起こり得るか知りたい方はこちらの記事が参考になるかもしれません。

 

左下の赤枠が、先ほど説明したメディアブラウザーからの読み込みですので、ここをダブルクリックすると、上図中央のように新規のウィンドウが開きます。

ウィンドウ左から、場所の指定をしますので、まずはデスクトップを指定します。

 

指定するというのは、読み込むフォルダーの場所をクリックするという意味です。

 

デスクトップの前回作ったフォルダーをクリックし、一番右の読み込み対象である動画ファイルをクリックして、ウィンドウ右下の青いボタン「読み込み」をクリックです。

 

メディアブラウザーに読み込まれた動画ファイル

メディアブラウザーに読み込まれた動画ファイル

 

図の左下に指定した動画ファイルが読み込まれました。

 

いよいよ編集作業に入ります。

 

読み込んだ動画ファイルをダブルクリックすると、メディアブラウザーの上段にある場所にソースとして動画が表示されます。

ここはソースモニターと言われる場所です。

 

ソースとして編集作業に取り掛かる

ソースとして編集作業に取り掛かる

 

プレミアのファイルはそこにあるのではなくて全てソースファイルとなっているので、元のファイルは編集されていない

 

ソースですから、元は下段にあります、しかしメディアブラウザーの動画ファイルも仮にあるように見えているだけで、実はソースなんです。

じゃぁ大元はどこか?

そうです、デスクトップの収納したフォルダーにあるのが大元の動画ファイルです。

ですから編集作業が終わって、動画をデスクトップや収納フォルダーから移動すると、ソースが無くなりますので、編集が再開できなくなります。

ここは要注意なので覚えておいたほうが良いと思います。

 

参考記事はこちら

・なぜ要注意なのか?知りたい方はこちらの記事が参考になるかもしれません。

 

 

それから図の左中央付近に小さな正方形の赤枠がありますが、これはメディアブラウザーから読み込んだ動画ファイルを、ソースモニターに表示させていますが、なぜかは知りませんが、必ず赤枠のように途中に青いカーソルが止まっています。

この赤枠の中のバーを左右に動かすと、動画の前後に画面が切り替わります。

では最初のカットは、ドローンが上昇して、マンションの屋根から富士山が見えてくる直前まで不要なシーンをカットしていきます。

 

ソースモニターで動画のイン&アウト作業

ソースモニターで動画のイン&アウト作業

 

先ほどの画像との違いがわかりますか?

ソースモニターの画面が変わり、不要なカットするシーンを過ぎたところで、赤枠のインポイントをクリックします。

私は、動画を見ながら、インポイントを何度もカチ・・・カチ・・・とクリックして、不要なシーンをギリギリまでカットします。

 

逆に言えば、インポイントの後ろのシーンが必要なシーンとなります。

 

次のアウトポイントをクリックするまでは、最後まで必要なシーンと認識され、グレーの帯で選択されています。

赤枠の真上はグレーの帯になっていますね?

 

イン&アウトで必要なシーンをタイムラインへ挿入

イン&アウトで必要なシーンをタイムラインへ挿入

 

では、左側の赤枠から説明します。

前の図で付けたインポイントは、ここから先の動画を使います〜という指定だったんですけど、今度は〜ここまでを使います、という指定をすることをアウトポイントと言います。

不要なシーンをカットして、次に使えるシーンを時間で指定することになります。

撮影時のブレや、急な動きは全てカットするように、私の場合はしています。

フィルターでスタビライザーを使う手もありますが、ブレを軽減させる程度と考えてもらった方が良いと思います。

やはり元画像のブレが激しい時は綺麗な滑らかな動きは期待できません。

 

ですからブレの激しい箇所をカットして、なるべく滑らかな動きのシーンだけをつなぎ合わせるイメージです。

 

中央の赤枠は、「V1」と表示された箇所に動画が入っています。

この場所はタイムラインと言います。

タイムラインが今は青く選択されているので、編集した動画として書き出すことも可能です。

では一番右の赤枠ですが、しようしている動画ファイルの時間を示しています。

現在は14秒09のシーンを使っていることになります。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は実際にプレミアに動画ファイルを読み込んで、必要なシーンを切り抜くための作業を解説しました。

逆に言うと、不要なシーンをいかに上図にカットするかがポイントです。

その方法として、インポイント&アウトポイントの作業方法についてお話ししてみました。

また使用するシーンが何秒なのか?

考慮しながら、なるべく短くて美しい映像を編集するように心がけているお話もしてみました。

皆さんはどんな動画を何のために撮り、どう言う見せ方をしたいですか?

このシリーズが終わったら、この記事を読み返しながら、動画でより分かりやすくなるよう解説してみようかな?なんて思ったりしています。

次の記事を参照する

・次回は、Vol3.AdobePremiere映像編集!?自動バックアップというテーマで記事を書いてみたいと思います。

 


この記事の動画解説はこちら。

超・初心者のAdobe Cloudデザイン制作 というサイトのAdobe Premiere Pro映像制作シリーズVol.2. https://mark7-molting77.com/vol2-mavi... の記事についての映像を読み込む方法の動画解説となっております。 AdobePremiereProで映像編集をこれから始める方に向けた説明動画です。 記事だけではわかりにくい方のために、記事を読み返しながら動画で説明してみました。 お役に立つ内容であれば幸いです。
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